シーベジタブルの海藻を使うお店を訪ね、その背景や料理に込める思いを紹介。

カフェ、和食店、立ち食い蕎麦店、魚介フレンチなど、さまざまなジャンルのお店で、海藻がどのように料理に取り入れられているのか、インタビューを通してお届けします。

東向島珈琲店(カフェ・喫茶) / 東京・東向島

東京の下町で愛され続けるコーヒーとレアチーズの店〈東向島珈琲店〉では、「青のりトースト」やこだわりのレアチーズにすじ青のりを使用していただいています。

“『時間』『空間』『仲間』
この3つの『間』が当店を通じて、より良くなりますように”

マスターのそうした思いが溢れた店内は、地元の常連客から初めて訪れる者までをも心地よく包んでくれる、唯一無二の空間が広がっています。

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食家 雅(和食・居酒屋) / 高知・高知市

高知の食材をふんだんに使い、地元民も観光客も集う〈食家 雅〉。

“日本の食文化を守るためにも、自分が料理人としてできることはシーベジタブルの海藻を使って応援すること。
”そんな思いのもと、地元の食材とシーベジタブルの海藻を組み合わせ、身体も地球も喜ぶ料理を届けています。

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SUBA VS(立食い蕎麦屋) / 東京・渋谷

音楽やアートが溶け込む空間で、立ち食い蕎麦の文化を現代的に再解釈し、新しい食の楽しみ方を届ける〈SUBA VS〉。

2024年のオープン当初から、シーベジタブルのすじ青のりを使用した「出汁ごはん すじ青のりバター」が提供されています。

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四十八漁場(海鮮居酒屋) / 東京・池袋

“この先もずっと、日本で美味しい魚が食べられますように。
” そんな思いをもとに 、持続可能な漁業に取り組む漁師さんと直接つながり、新鮮な魚貝を届ける〈四十八漁場〉。

海藻も大切な海の食材と捉え、シーベジタブルの海藻をメニューに取り入れています。

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Simplicité(魚介フレンチ) / 東京・代官山

フレンチの世界に魚や海藻を取り入れ、新たな可能性を拓く〈Simplicité(サンプリシテ)〉。稀有な食感を持つ海藻・みりんをメインディッシュのアクセントに活かすほか、色鮮やかなすじ青のりや食感豊かな若ひじきを、新発見と美味しさが詰まったデザートへと昇華させています。

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