シーベジタブルの生みりん【塩蔵】

¥3,780
サイズ:

みりんならではのジュルッとしたとろみと、
採れたてのようなみずみずしい食感を楽しむ。

日々の料理に取り入れやすい「通常サイズ(200g)」のオリジナルデザインパックと、ご自宅で毎日気兼ねなくお使いいただける「大容量サイズ(500g)」をご用意しております。

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「まずは少量から試したい」「冷蔵庫のスペースを気にせず常温保存したい」という方におすすめな乾燥タイプはこちら
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賞味期限:6ヶ月
保存方法:要冷蔵(10°C以下で保存)
*開封後はお早めにお召し上がりください。

SEA VEGETABLE CYCLE

SEA VEGETABLE CYCLE

海藻を「食べる」ことから、海や食文化、地域の豊かな巡りを社会全体へ広げていく共創プロジェクトです。2026年10月から2027年春までの期間、百貨店、デベロッパー、飲食店、流通、料理人など多様なパートナーとともに、商品開発やイベント、飲食店とのコラボレーションなどを順次スタートしていきます。

名称:塩蔵みりん
原材料名:ミリン(国産)、食塩
内容量:200g / 500g
賞味期限:6ヶ月
保存方法:要冷蔵(10°C以下で保存)
*開封後はお早めにお召し上がりください

[栄養成分表示(100gあたり)]
熱量 22kcal、たんぱく質 0.8g、脂質 0.3g、炭水化物 9.4g、食塩相当量 49.6g
*サンプル品分析による推定値

[製造者]
合同会社シーベジタブル
〒784-0032 高知県安芸市穴内乙 688-9

[加工所]
社会福祉法人あまくさ福祉会 就労サポートセンター ぴ〜す
〒863-2171 熊本県天草市佐伊津町 401-5

・表面に白い結晶(食塩)が見られますが、そのまま水に戻してお召し上がりいただけます

・稀に自然由来の付着物がある可能性がありますが、取り除いてからお召し上がりください。詳細はこちら

・本製品のミリンは、えび・かにの生息域で収穫しています。

本商品はクール冷蔵便(送料1,100円)でお届けします。

常温・冷蔵でお届け可能な商品とは同梱できますが、冷凍専用商品とは同時にご注文いただけません。

※北海道・沖縄はクール冷蔵便送料+200円(1,300円)となります。

※商品合計9,000円以上のご注文は送料無料です。

幻の海藻「みりん」とは?

九州の一部地域で愛されてきた、今では幻の海藻とも呼ばれる希少な「みりん」。

生の状態では、数時間しか本来の状態を保てないほど繊細な海藻です。

この独特のおいしさを、もっと多くの方に知っていただきたい。
その思いから、シーベジタブルでは、収穫後の加工方法にも工夫を重ね、鮮度の良いうちに加工を行い、みりんならではの食感や風味を活かしながら、皆さんの食卓へお届けしています。

ぷりっ、コリッ、ジュルッ、とろっ。何通りも楽しめる海藻。

外側はコリ。中身はジュルッ。さまざまな食感を味わえるみりんは、好きな具材や調味料と和えるだけで立派な一品に。

お好みの刺身とあわせたなめろうや、汁物の具材として特徴ある食感をお楽しみいただけます。

その食感のバランスは、使う料理に合わせて調整することができ、しっかりした歯応えを楽しみたいなら、水に浸ける時間は短めに。しっかり水に浸せば、プリッとした食感に仕上がります。

<塩抜き方法>
周りについた塩を水でサッとすすぎながら軽く落とし、8〜10分ほど新しい水に浸けて塩抜きをしてからお召し上がりください。

8分:塩味と食感をしっかり残したい場合
10分以上:塩気を抜いて、ジュルッと食感を楽しみたい場合

おすすめの3つの食べ方をご紹介

01|まずは手軽に「調味料に漬け込んで、みりんの味わいを楽しむ」
梅酢やオリーブオイル、ドレッシングなど、身近な調味料に漬け込むだけ。まずはシンプルな味付けで、みりんならではの食感や風味を楽しむ方法です。ごま油やポン酢、ラー油と合わせるのもおすすめです。

02| 食感を活かして「冷たい副菜や和え物に」
野菜やほかの食材と合わせて、和え物や冷製メニューに。コリッとした歯ごたえとジュルッとした食感が、いつもの一皿に新しいアクセントを加えてくれます。

03| 温かい料理にも「火を通して、風味やとろみを楽しむ」
みりんは、火を通すことで香りが立ち、料理全体の味わいをそっと整えてくれます。麻婆豆腐などの温かい料理に加えると、加熱によって生まれるとろみも楽しめます。

厳選レシピ

ミリンのなめろう

さっと刻んで混ぜるだけで、お酒のおつまみにぴったりの一品に。みりんの食感と彩りが、薬味や味噌の風味を引き立て、楽しませてくれます。

<作り方>

1. みりんをすすぎ洗い、8分水に浸けた後、よく水を切ります。

2. みりんと刻んだ大葉、ネギ、お好みの刺身を粘りが出るまで叩きます。

3. 2と味噌、醤油をよく混ぜたら完成です。

◎お好みで海苔に巻いてもいただくのもおすすめです。

シーベジタブルの生みりん【塩蔵】

その他のレシピはこちら

おすすめの使い方

語り手:石坂 秀威 | いしざか しゅうい  

シドニー出身。オーストラリアの U30 の料理コンテストで優勝後、2018年東京にオープンしてからわずか1年で2つ星を獲得した『INUA』でスーシェフとして料理開発を担当。その後シーベジタブルと出会い、自らも海に潜りリサーチしているうちに、"食べる"という視点で海藻の魅力を引き出してみたいと思い、仲間に加わる。 これまでに社内のテストキッチンで100種類以上の海藻と向き合い、料理業界でも知られていない海藻の食材としての可能性を発信してきた。

面白いより 面白くできる海藻

海に潜って天然の生のみりんを手にしたとき、ぷりぷり感があってすごく面白いと思った。

ただ今まで扱ってきた海藻の中で一番環境変化に弱い。ほんのわずかな時間で状態が変わるほど。
そこまで繊細なミリンは食感にすごく特徴がある。どの部位を食べても同じ食感のとさかのりとは違って、みりんには外身と中身があって、外はコリッと、中はジュルッとしている。

ある程度の量を口に入れる食べ方のほうがずっと楽しめる

みりんを家で使うなら、鍋料理にシラタキの代わりに入れると面白い。一緒にぐつぐつ煮るのではなくて、出来上がったところに入れるだけで手軽に楽しめる。

それと、おろし大根とみりんを半々くらいで一緒にして、ポン酢やお出汁をかけてあげると美味しいと思う。大根の辛味と味をみりんが吸いつつ、食感を与えてくれる。

あとは、とろろご飯。とろろとみりんを半々の割合で合わせると、トロっとジュルっとした食感が美味しい。

クセのない優しい味だから、どんな味付けもできる

醤油漬けにしたみりんにワサビを乗せてご飯を食べるのも美味しいかも。そこにすじ青のりもかけてね。

すごくマニアックだけど、最近は海藻を海藻で味付けすることがあって。

海藻はどれも万能ではなく、長所があれば少し足りないところもあるから、海藻同士で助け合うっていう使い方も面白いんだ。

この海藻について

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