シーベジタブルのみりん【乾燥】

¥810

水で戻すだけで、いつでも手軽に。
海藻「みりん」の驚きの食感を、まずはここから。

常温保存が可能で、使いたいときに水で戻すだけの手軽さが魅力。「まずは一度食べてみたい」という方や、ギフト・手土産にもおすすめです。

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みりんならではの「ジュルッ」としたとろみと、採れたてのようなみずみずしい食感をより楽しめる塩蔵タイプはこちら
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賞味期限:6ヶ月
保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
*開封後はお早めにお召し上がりください。


名称:乾燥みりん
食べ方:水で8分戻してからお使いください。

原材料名:塩(国内製造)、ミリン(国産)
内容量:64g
賞味期限:6ヶ月
保存方法:直射日光・高温多湿を避け、 冷暗所で保存してください。

[栄養成分表示(100gあたり)]
熱量 42kcal、たんぱく質 2.5g、脂質 0.5g、炭水化物 12.8g、食塩相当量 73.7g

*サンプル品分析による推定値

[製造者]
合同会社シーベジタブル
〒784-0032 高知県安芸市穴内乙 688-9

[加工所]
社会福祉法人あまくさ福祉会 就労サポートセンター ぴ〜す
〒863-2171 熊本県天草市佐伊津町 401-5

・表面に白い結晶(食塩)が見られますが、そのまま水に戻してお召し上がりいただけます

・稀に自然由来の付着物がある可能性がありますが、洗ってお召し上がりください。詳細はこちら

・本製品のミリンは、えび・かにの生息域で収穫しています。

通常は宅急便(常温・送料900円)でお届けします。

冷蔵・冷凍商品と同時にご注文いただいた場合は、同梱可能な範囲でクール冷蔵便またはクール冷凍便にまとめてお届けします。

※北海道・沖縄への宅急便・クール便は、各送料に+200円を頂戴します。

※商品合計9,000円以上のご注文は送料無料です。

幻の海藻「みりん」とは?

九州の一部地域で親しまれてきた、今では幻の海藻とも呼ばれる希少な「みりん」。

生の状態では、数時間しか本来の状態を保てないほど繊細な海藻です。

この独特のおいしさを、もっと多くの方に知っていただきたい。
その思いから、シーベジタブルでは、収穫後の加工方法にも工夫を重ね、鮮度の良いうちに加工を行い、みりんならではの食感や風味を活かしながら、皆さんの食卓へお届けしています。

ぷりっ、コリッ、ジュルッ、とろっ。何通りも楽しめる海藻。

外側はコリ。中身はジュルッ。さまざまな食感を味わえるみりんは、好きな具材や調味料と和えるだけで立派な一品に。

お好みの刺身とあわせたなめろうや、汁物の具材として特徴ある食感をお楽しみいただけます。

<使い方・戻し方>
1. 深めのボウルにたっぷりの水を張ります。
2. 乾燥みりんを入れ、8分ほど水に浸けて戻します。
3. 水気をしっかりと切ってからお使いください

おすすめの3つの食べ方をご紹介

01|まずは手軽に「調味料に漬け込んで、みりんの味わいを楽しむ」
梅酢やオリーブオイル、ドレッシングなど、身近な調味料に漬け込むだけ。まずはシンプルな味付けで、みりんならではの食感や風味を楽しむ方法です。ごま油やポン酢、ラー油と合わせるのもおすすめです。

02| 食感を活かして「冷たい副菜や和え物に」
野菜やほかの食材と合わせて、和え物や冷製メニューに。コリッとした歯ごたえとジュルッとした食感が、いつもの一皿に新しいアクセントを加えてくれます。

03| 温かい料理にも「火を通して、風味やとろみを楽しむ」
みりんは、火を通すことで香りが立ち、料理全体の味わいをそっと整えてくれます。麻婆豆腐などの温かい料理に加えると、加熱によって生まれるとろみも楽しめます。

*乾燥タイプのみりんは、たっぷりの水に8分程浸け、水戻しをしてからお使いください。

厳選レシピ

ミリンのナムル

みりんはごま油と相性が良く、ナムルにもぴったり!他の食材との色合いも美しく、なんと言ってもみりんの食感がいつものナムルを美味しくアップグレードしてくれます◎

<作り方>

1. みりんは8分水に浸け、よく水をきる。

2. 1にごま油と(味が足りなければ)塩を加え、混ぜたら完成。

3. 日持ちさせたい時は、1の後にサッと熱湯をかけてから調味料と和える。

シーベジタブルのみりん【乾燥】

その他のレシピはこちら

おすすめの使い方

語り手:石坂 秀威 | いしざか しゅうい  

シドニー出身。オーストラリアの U30 の料理コンテストで優勝後、2018年東京にオープンしてからわずか1年で2つ星を獲得した『INUA』でスーシェフとして料理開発を担当。その後シーベジタブルと出会い、自らも海に潜りリサーチしているうちに、"食べる"という視点で海藻の魅力を引き出してみたいと思い、仲間に加わる。
これまでに社内のテストキッチンで100種類以上の海藻と向き合い、料理業界でも知られていない海藻の食材としての可能性を発信してきた。

面白いより 面白くできる海藻

海に潜って天然の生のみりんを手にしたとき、ぷりぷり感があってすごく面白いと思った。

ただ今まで扱ってきた海藻の中で一番環境変化に弱い。ほんのわずかな時間で状態が変わるほど。
そこまで繊細なみりんは食感にすごく特徴がある。どの部位を食べても同じ食感のとさかのりとは違って、みりんには外身と中身があって、外はコリッと、中はジュルッとしている。

ある程度の量を口に入れる食べ方のほうがずっと楽しめる

みりんを家で使うなら、鍋料理にシラタキの代わりに入れると面白い。一緒にぐつぐつ煮るのではなくて、出来上がったところに入れるだけで手軽に楽しめる。

それと、おろし大根とみりんを半々くらいで一緒にして、ポン酢やお出汁をかけてあげると美味しいと思う。大根の辛味と味をミリンが吸いつつ、食感を与えてくれる。

あとは、とろろご飯。とろろとみりんを半々の割合で合わせると、トロっとジュルっとした食感が美味しい。

クセのない優しい味だから、どんな味付けもできる

醤油漬けにしたみりんにワサビを乗せてご飯を食べるのも美味しいかも。そこにすじ青のりもかけてね。

すごくマニアックだけど、最近は海藻を海藻で味付けすることがあって。

海藻はどれも万能ではなく、長所があれば少し足りないところもあるから、海藻同士で助け合うっていう使い方も面白いんだ。

この海藻について

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