シーベジタブルの「みりん」をもっと知る

|「みりん」って海藻、知っていますか?

わかめや昆布、海苔など、身近な海藻はいくつかありますが、海には、まだあまり知られていない海藻もたくさんあります。そのひとつが、紅藻の一種「みりん」です。

みりんの魅力は、なんといっても独特の食感。

”外はコリッ、中はジュルッ。 ”

歯ごたえと、とろりとした口あたりが重なり合う、ほかの海藻ではなかなか出会えない面白さがあります。和え物や漬け込み料理など、合わせる調味料や食材によって、さまざまな楽しみ方ができるのも特徴です。

かつて九州の一部地域で親しまれてきたみりんですが、海の環境変化などによって資源量が減り、今ではなかなか出会うことのできない海藻になっています。

シーベジタブルでは、この海藻の食文化を未来につなぐため、種苗生産の研究や、熊本・天草の地元漁師らとともに海面栽培に取り組んできました。

▶︎自分に合った楽しみ方で選ぶ、3タイプ


|みりんのおいしさを、食卓で楽しむ

みりんのおいしさを楽しむために、難しい調理は必要ありません。

まずは、いつもの調味料と和えたり、好みの味に漬け込んだり。ほかの食材と組み合わせるだけでも、みりんならではの食感が料理のアクセントになります。

味わいだけでなく、合わせる調味料や食材によって食感の変化も楽しめるのが、みりんの面白さです。

01|まずは手軽に
調味料に漬け込んで、みりんの味わいを楽しむ

梅酢やオリーブオイル、ドレッシングなど、身近な調味料に漬け込むだけ。まずはシンプルな味付けで、みりんならではの食感や風味を楽しむ方法です。ごま油やポン酢、ラー油と合わせるのもおすすめです。

02|食感を活かして
冷たい副菜や和え物に

野菜やほかの食材と合わせて、和え物や冷製メニューに。コリッとした歯ごたえとジュルッとした食感が、いつもの一皿に新しいアクセントを加えてくれます。

03|温かい料理にも
火を通して、風味やとろみを楽しむ

みりんは、火を通すことで香りが立ち、料理全体の味わいをそっと整えてくれます。麻婆豆腐などの温かい料理に加えると、加熱によって生まれるとろみも楽しめます。


|自分にあった楽しみ方で選ぶ、3タイプ

みりんを初めて楽しむ方から、日々の料理に取り入れたい方まで。シーベジタブルでは、使い方やお好みに合わせて選べる3つのタイプをご用意しました。

\まずはお試し/
シーベジタブルのみりん
【乾燥】30g

シーベジタブルのみりん 乾燥30g

常温で保存でき、使いたいときに水で戻すだけの手軽さが魅力の乾燥タイプ。

「まずは一度食べてみたい」という方や、ギフト・手土産にもおすすめです。

\フレッシュさ重視/
シーベジタブルの生みりん
【塩蔵】通常サイズ 200g

シーベジタブルの生みりん 塩蔵200g

料理に合わせて塩抜き時間を変え、食感をコントロールしたいこだわり派に。日々の料理に取り入れやすいサイズです。

\たっぷり楽しむ/
シーベジタブルの生みりん
【塩蔵】大容量サイズ 500g

シーベジタブルの生みりん 塩蔵500g

みりんを日常的に楽しみたい方におすすめの大容量パック。
チャック付きで、使いたいときにお好きな量だけ取り出せます。

生の状態では、数時間しか本来の状態を保てないほど繊細な海藻「みりん」。

この独特のおいしさを、もっと多くの方に知っていただきたい。
その思いから、シーベジタブルでは、収穫後の加工方法にも工夫を重ねています。


生の状態では、数時間しか本来の状態を保てないほど繊細な海藻「みりん」。

この独特のおいしさを、もっと多くの方に知っていただきたい。
その思いから、シーベジタブルでは、収穫後の加工方法にも工夫を重ねています。

鮮度の良いうちに加工を行い、みりんならではの食感や風味を活かしながら、皆さんの食卓へお届けしています。

|料理人が見つけた、みりんのおもしろさ

「面白いというより、面白くできる海藻」

みりんの魅力は、独特の食感だけではありません。塩抜きの時間を変えることで、コリッとした歯ごたえや、ジュルッとした粘りを調整でき、合わせる調味料や料理によって、さまざまな表情を楽しめます。

食材の特徴を知り、料理に合わせて工夫することで、楽しみ方が広がっていく海藻、みりん。

これまで数多くの海藻と向き合ってきた料理人は、みりんのどこに可能性を感じたのでしょうか。


|飲食店・小売店の皆さまへ

独特の食感と、料理に合わせて楽しみ方を広げられるみりん。
飲食店でのメニュー開発や、小売店でのお取り扱いをご検討の方は、卸専用サイトをご覧ください。

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