シーベジタブルの「みりん」をもっと知る

|「みりん」って海藻、知っていますか?
わかめや昆布、海苔など、身近な海藻はいくつかありますが、海には、まだあまり知られていない海藻もたくさんあります。そのひとつが、紅藻の一種「みりん」です。
みりんの魅力は、なんといっても独特の食感。
”外はコリッ、中はジュルッ。 ”
歯ごたえと、とろりとした口あたりが重なり合う、ほかの海藻ではなかなか出会えない面白さがあります。和え物や漬け込み料理など、合わせる調味料や食材によって、さまざまな楽しみ方ができるのも特徴です。
かつて九州の一部地域で親しまれてきたみりんですが、海の環境変化などによって資源量が減り、今ではなかなか出会うことのできない海藻になっています。
シーベジタブルでは、この海藻の食文化を未来につなぐため、種苗生産の研究や、熊本・天草の地元漁師らとともに海面栽培に取り組んできました。

|みりんのおいしさを、食卓で楽しむ
みりんのおいしさを楽しむために、難しい調理は必要ありません。
まずは、いつもの調味料と和えたり、好みの味に漬け込んだり。ほかの食材と組み合わせるだけでも、みりんならではの食感が料理のアクセントになります。
味わいだけでなく、合わせる調味料や食材によって食感の変化も楽しめるのが、みりんの面白さです。

01|まずは手軽に
調味料に漬け込んで、みりんの味わいを楽しむ
梅酢やオリーブオイル、ドレッシングなど、身近な調味料に漬け込むだけ。まずはシンプルな味付けで、みりんならではの食感や風味を楽しむ方法です。ごま油やポン酢、ラー油と合わせるのもおすすめです。
02|食感を活かして
冷たい副菜や和え物に
野菜やほかの食材と合わせて、和え物や冷製メニューに。コリッとした歯ごたえとジュルッとした食感が、いつもの一皿に新しいアクセントを加えてくれます。
03|温かい料理にも
火を通して、風味やとろみを楽しむ
みりんは、火を通すことで香りが立ち、料理全体の味わいをそっと整えてくれます。麻婆豆腐などの温かい料理に加えると、加熱によって生まれるとろみも楽しめます。
|自分にあった楽しみ方で選ぶ、3タイプ
みりんを初めて楽しむ方から、日々の料理に取り入れたい方まで。シーベジタブルでは、使い方やお好みに合わせて選べる3つのタイプをご用意しました。
生の状態では、数時間しか本来の状態を保てないほど繊細な海藻「みりん」。
この独特のおいしさを、もっと多くの方に知っていただきたい。
その思いから、シーベジタブルでは、収穫後の加工方法にも工夫を重ねています。
生の状態では、数時間しか本来の状態を保てないほど繊細な海藻「みりん」。
この独特のおいしさを、もっと多くの方に知っていただきたい。
その思いから、シーベジタブルでは、収穫後の加工方法にも工夫を重ねています。
鮮度の良いうちに加工を行い、みりんならではの食感や風味を活かしながら、皆さんの食卓へお届けしています。
|料理人が見つけた、みりんのおもしろさ
「面白いというより、面白くできる海藻」
みりんの魅力は、独特の食感だけではありません。塩抜きの時間を変えることで、コリッとした歯ごたえや、ジュルッとした粘りを調整でき、合わせる調味料や料理によって、さまざまな表情を楽しめます。
食材の特徴を知り、料理に合わせて工夫することで、楽しみ方が広がっていく海藻、みりん。
これまで数多くの海藻と向き合ってきた料理人は、みりんのどこに可能性を感じたのでしょうか。
|飲食店・小売店の皆さまへ
独特の食感と、料理に合わせて楽しみ方を広げられるみりん。
飲食店でのメニュー開発や、小売店でのお取り扱いをご検討の方は、卸専用サイトをご覧ください。
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