海藻を通して、
海の未来に向き合う
仕事です。

海にも社会にも前例の少ない挑戦に向き合う中で、私たちの現場はまだ完成形ではありません。試行錯誤の連続で、悩みながら進むことも多く、決して楽な仕事ではありません。でも、だからこそ、それぞれの得意を持ち寄り納得するまで話し合いながら、自分たちの手で形にしていく面白さがあります。
大変さも含めて、この仕事そのものを一緒に楽しめる仲間と出会えたらうれしいです。

シーベジタブルについて

私たちは、磯焼けにより減少しつつある海藻を採取して研究し、環境負荷の少ない陸上栽培と海面栽培によって蘇らせ、海藻の新しい食べ方の提案を行っています。

事業内容

海藻の「生産・加工・販売」「研究開発・実証研究・海域調査」「飲食体験」「新規事業開発・協業」を行なっています。美味しい海藻を生産し多くの人に届け、自社で培った技術を様々なパートナーと共に自然や社会に実装することで、海も人もすこやかな未来を目指しています。

シーベジタブルのバリュー(行動指針)

私たちは、バリューやカルチャーフィットをとても大切にしています。
どんな人と、どんな空気感で、どんな姿勢で仕事に向き合うか。
それが仕事の面白さを左右すると考えているからです。

自ら気づく。自ら働く。

ただ役割をこなしたり指示を待つのではなく、自分から動いて気づく。
自立的/自律的な人たちの集合体でありたい。
受け身ではなく、前のめりでいこう。

リモートでも、現場主義。

全国に拠点があるからこそ、リモートの場面も多くなる。
机上の空論よりも、現場で起こることを最優先に。
手触りのある仕事を大切にしよう。

この仕事をたのしもう。

世界でまだ誰もやっていないことに挑むのが私たちの仕事。
大変なこと、うまくいかないことばかり。
でも、どうせなら楽しむ気持ちを忘れずに。楽しむことは、意思だと思う。

働く人を知る

実際に働くメンバーは、どんな姿勢で海や仕事と向き合っているのか。
それぞれの言葉から、シーベジタブルの空気を感じてみてください。

寺松 千尋

寺松 千尋

食文化共創部

海藻の可能性を広げて、食文化を作っていく仕事。
「いつか連絡を待っています、ではなく、今から一緒にはじめましょうというメッセージを伝えたい」

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髙木 響

高木 響

海藻栽培現場統括マネージャー

地域にいる人たちと共に、海藻の可能性と向き合う仕事。
「ここなら、本当に意味のあるアクションができるかもしれない」

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丸山 拓人

丸山 拓人

生産マネージャー

泥臭く“手づくり”でスタートしたシーベジタブルのチーム作り。
「自然の循環だけでなく、シーベジタブルに関わる一人ひとりの満足度までも含めて、きちんとビジネスの中で循環させていく」

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採用に関するお問い合わせ

採用に関して不明な点がありましたら、下記よりお問い合わせください。
メール:careers@seaveges.com