【REPORT】日本郵政グループ社員食堂にて、シーベジタブルの海藻を使用したメニューが提供されました

日本郵政グループの大手町プレイスビル社員食堂にて、2026年2月18日(水)、シーベジタブルが生産した海藻を使用したメニューが提供されました。

本取り組みは、日本郵政グループが推進する「ローカル共創イニシアティブ」における社員派遣を通じて生まれたつながりをきっかけに実現したものです。

ローカル共創イニシアティブとは

日本郵政グループの社員が、社会課題に取り組む企業や地方自治体などに一定期間参画し、地域課題の解決や新しい価値の創出を目指す取り組みです。

その一環として、シーベジタブルにも社員の方に参画いただき、海藻の研究・生産・流通・食に関わるさまざまな取り組みをともに進めてきました。

特に、郵便局ネットワークの強みを活かし、郵便局内のスペース活用を含めた検討など、収穫から梱包・発送に至るまでのオペレーションをより効率化するための仕組みづくりにおいて、連携を深めてまいりました。

こうした取り組みを通じて生まれたつながりから、今回の社員食堂での海藻メニュー提供にもつながっています。

▼「ローカル共創イニシアティブ」シーベジタブルとの取り組みhttps://www.japanpost.jp/group/lci/area07/

 

シーベジタブルの海藻を使用した提供メニュー

すじ青のりの彩り4色丼(880円税込)

メニュー提供日:2026年2月18日(水)
※好評の場合、シーベジタブルの海藻を小鉢やみそ汁等でも今後提供予定

すじ青のり4色丼_日本郵政社食 日本郵政社員食堂_シーベジタブルの海藻を使った社食提供の様子

 

「ローカル共創イニシアティブ」を通じたつながりから、日本郵政グループ各本社が入居する大手町プレイスビルの社員食堂において、シーベジタブルの海藻を使用した「すじ青のりの彩り4色丼」が提供されました。

また、近年の気候変動の影響による「磯焼け」の進行は、国内沿岸の藻場を減少させ、生態系のバランスを大きく揺るがせています。一方で、海藻を海で栽培することは、二酸化炭素の吸収や生物多様性の回復など、海洋環境を再生する「ネイチャーポジティブ」の新たなアプローチとして注目を集めています。

今回の取り組みを通して、「海藻っておいしい」と感じていただいた体験が、海や海藻を取り巻く現状に少しでも目を向けるきっかけとなり、社員の皆さまを起点とした新しい食の選択や社会の行動変容につながっていくことを期待しています。

シーベジタブルでは、研究・生産・食をつなぐ取り組みを通じて海藻の新しい価値を社会に届けることを目指しています。今後も、さまざまな企業や地域との連携を通じて、海藻の可能性を広げる取り組みを進めていきます。