まずは試してほしい! 煎酒で食べる「塩蔵 生みりん」
シーベジタブルから発売された“幻の海藻”とも呼ばれる「ミリン」。
『一体ミリンってどんな海藻?どうやって食べたらいいの??』
食べたことも、名前を聞いたこともない方もきっと多いはず。
これまで口にしたことのない未知な食材は、
食好きの皆さんにとってもほんの少し手を出すのに勇気が入りますよね。
じつはこの“ミリン”、色々な食べ方で楽しめる万能海藻なのですが、
今回は手始めにぜひとも試していただきたい、
シーベジタブルメンバーがおすすめする調味料「煎酒(いりざけ)」との楽しみ方をご紹介します。
そもそも、みなさん「煎酒」ってご存じですか?
煎酒とは、日本酒に梅と鰹節を加えて煮詰めて作る調味料のこと。
その歴史は日本人の私たちにも馴染み深いお醤油よりも古く、室町時代から使われていたそう。
醤油が安価に作れるようになり、煎酒が使わる機会は少なくなっていったそうですが、近年では、醤油よりも塩分量が少なくヘルシーな万能調味料としてあらためて注目されています。
そんな煎酒との相性が抜群なミリン。
漬け込む
おすすめは、ミリンの煎酒漬け。
塩抜きをしてしっかり水気を切ったミリンを保存容器に入れ、煎酒をひたひたになる程度まで注ぐぎ、一晩ほど置けば完成。
噛むほどに口の中でジュルッとした食感に変化するミリンに、芳醇な出汁の香りと梅の絶妙な酸味が絡んで、箸が止まらない一品に。
火も使わずパパッと調理できるので、暑い日の小鉢にも最適です。
お酒のアテにも相応しい一品に。
余ったらそのまま冷蔵保存をしておいて、好みの漬かり具合を見つけるのもおすすめです。
一晩漬け込んでみると、ミリンに出汁のうまみがたっぷり染み込んで、よりプリプリな食感に変化します。
保存性も高まるので、少し多めに作って冷蔵庫に入れておけば、簡単に長く楽しめます。煎酒はそのものの色が薄いので、ミリンの綺麗な赤紫色を活かせるのも嬉しいポイント◎
▲煎酒漬けミリンを白身のお刺身とご一緒に
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ミリンと煎酒。
どちらも聞き覚えのない方が多いかもしれませんが、シーベジタブルメンバーが胸を張っておすすめする組み合わせです。
まずはミリンを煎酒で食べてみたら、お次は思い思いの食べ方で、
ミリンという海藻の“食材としての魅力”を楽しんでいただけたら嬉しいです。
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はじめての方にもこの組み合わせをお試しいただきやすいよう、
シーベジタブルの「塩蔵 生みりん」と
八木澤商店さんの「煎酒」をセットにした商品も販売中!
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