春を感じる 若ひじき 桜のみたらし団子

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

お花見と言えばお団子!見るだけでなく食べて美味しい桜香るお団子とタレを手作りで。若ひじきが加わることで栄養面も◎

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

材料(お団子16個分)

  •  若ひじき桜(塩抜き前/水戻し前) 30g / 3g
  • 上新粉 75g
  • 白玉粉 75g
  • 砂糖(あれば三温糖) 12g
  • 水 115ml~120ml
  • 串(使用しなくてもOK) 4~5本
■ みたらしのタレ(多めに作り応用レシピに)
  • A.しょうゆ 大さじ3
  • A.みりん 大さじ2
  • A.水 100g
  • 砂糖(あれば三温糖) 90g
  • 水(片栗粉用) 大さじ4
  • 片栗粉 大さじ1と1/2

 

 

HOW TO:

  1. 海藻は、まわりの塩を水で洗い流したあと3~5分ほど水に浸して、お好みの塩味に調整。桜も一緒にざるにあげ、2cmほどの長さに切る
  2. 乾燥商品の場合は6分水に戻す。
  3. 【団子作り】
    ボウルに上新粉、白玉粉、砂糖を計って入れたら軽く混ぜる。水をはじめに80mlくらい入れて混ぜ合わせる
  4. 残りの水は、固さを見ながら足していく。
    ゴムベラでざっくりと混ぜた後、手で捏ねてなめらかになるまで混ぜたら生地をまとめる
  5. ※水を入れすぎてしまうと、生地を丸めにくくなってしまうので気を付けて!
    まとまった生地を4分割してから、更に4等分にする
  6. 紙ねんどや、泥だんごを丸めるように手の上で転がして、16個分の団子を手で丸める※お子様も楽しんで作れるのでぜひ!
  7. 鍋にたっぷりと湯を沸かしたら、そっと団子を入れる。
    浮いてきてから4分程を目安に引き上げる
  8. 茹で上がったものは冷水に落として、火の入りを止める。冷めたらザルにあげて、水気を切っておく。これで団子は完成!
  9. ※お団子はお好みで焼き目をつけると、さらに美味しい!フライパンを中火でしっかり温めてから、両面を約5分ずつ焼いてみて~
  10. 【タレ作り】小鍋にAの材料を入れて中火で沸かす。ふつふつしてきたら、砂糖を加えて溶かす。片栗粉も水でよく溶かし加える
  11. 9をよくかき混ぜて、とろみと透明感が出てきたら、特製みたらしのタレの完成!タレと2の若ひじきを混ぜ合わせても良い
  12. 写真は、お団子を3つずつ串に刺して、2をお好みの量載せて、上からタレをかけたバージョン
  13. 串に刺さず、タレを全体にからめてから、若ひじきと桜の花びらを載せると、また違った雰囲気に!
    お好きな召し上がり方でどうぞ

❖タレに塩抜き後の若ひじきを漬け込んでおくと、香りが良く移るので、揚げ出し豆腐にかけたり、ポップコーンに絡めても楽しめる

団子に砂糖を入れるのは、甘みをプラスすること以外にも…
・冷めても硬くなりづらい
・保存がきく
という利点があるのでぜひ!甘みはお好みで調節してください。
白玉粉は粘りが出やすいので、熱湯ではなく水で捏ねるだけで、粘りともっちり感が出ます!

レシピに使用した商品はこちら

乾燥 若ひじき

SEA VEGETABLE COMPANY

乾燥 若ひじき

$9.00