Dried Young Hijiki Seaweed

$9.00

"A versatile seaweed with a crispy fresh texture"

As domestic hijiki only accounts for about 10% of the market, the Hijiki used in this product carefully selects those possessing the rarest and the youngest sprouts.

Soak the Hijiki in a bowl full of water for about 6 minutes. You can either eat it as it is or sprinkle it on top of salads and other dishes.

It can be used as a condiment for udon or soba noodles, a topping for pasta, or as a garnish for soup.

Sea Vegetable's hijiki is boiled for a shorter time than ordinary hijiki, allowing for a delicious taste without losing any of the nutrients it contains.

Here are some of our best recommendations for eating Hijiki. We hope you find your favorite recipe for enjoying this interesting hijiki seaweed. (*You can eat it by rehydrating it in plenty of water for 6 minutes. It will expand about 5 times more than its original size.)

  1. For salads and side dishes Start off with a simple salad to enjoy the crunchy texture!
  2. As a garnish for your everyday dish A perfect condiment for udon or soba noodles, or even as a garnish for pasta or soup.
  3. Eat a handful of it A handful of Hijiki rolled inside Maki-sushi or wrapped in Gyoza creates a unique texture and flavour.


Name: Dried Hijiki
Ingredients :Hijiki(Japan)、Salt(Japan)
Content:27g
Expiration date:6months
Storage condition: Keep out of direct sunlight, high temperature, and high humidity. *Please consume as soon as possible after opening the package.

[Nutrition information (per 30g bag)]
Calorie amount 13.6kcal、Protein 2.18g、Fat 0.26g、Carbohydrates 4.08g、Salt 8.53g

*Estimated value based on sample product analysis
[Processing Plant]
Social Welfare Corporation Amakusa Fukushikai Employment Support Center Pisu
401-5 Saitsu-cho, Amakusa City, Kumamoto Prefecture 863-2171

※Please consume as soon as possible after opening the package ※In rare cases, [white powder](https://seaveges.com/en/blogs/reference/tosaka_notes) may appear on the product. This derives from the natural ingredients and does not affect the quality of the product. Please carefully wash out to remove the adhesive substances before eating. ※This product is produced in the habitat of shrimps and crabs. ※The arsenic contained in this product is below the standard value, and the Food Safety Commission of Japan has clearly stated that the current intake of arsenic from food is not considered to be problematic. ※The size of the Hijiki depends on the harvest season. We recommend you to cut the Hijiki if it is too long to consume.

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ヒジキが秘めた 食材としての魅力

「これこそ、まさに海の野菜」

ナビゲーター:石坂秀威

石坂 秀威 | いしざか しゅうい                 

シドニー出身。オーストラリアの U30 の料理コンテストで優勝後、2018年東京にオープンしてからわずか1年で2つ星を獲得した『INUA』でスーシェフとして料理開発を担当。その後シーベジタブルと出会い、自らも海に潜りリサーチしているうちに、"食べる"という視点で海藻の魅力を引き出してみたいと思い、仲間に加わる。

これまでに社内のテストキッチンで100種類以上の海藻と向き合い、料理業界でも知られていない海藻の食材としての可能性を発信してきた。社内に迎えた海藻×発酵研究の第一人者である内田らと共に、海藻の発酵研究にも日々取り組んでいる。

初めて若芽の小さなヒジキを食べたのは、シーベジタブルの皆と一緒に海に潜ったとき。何と言うか、この食感は“食べるべき“だなと思った。ヒジキそのものを食べている感じがしたというか。

陸の葉野菜みたいにしっかりした食感で、歯応えがある。これこそ、まさに海の野菜じゃないかって。

繊細な香りのスジアオノリと違って、ヒジキは調味料としてのポテンシャルは見えなかった。だけど、香りも食感もすごく強い。茹でたり火を通したりするような強めの調理法でも、しっかりそれらが残ってくれる。

ヒジキは、海藻の中でも味が濃いほうだと思う。例えるなら、パイプの中に味がぎっしり詰まっているような状態。そこへいきなり他の味を入れるのは難しいから、生のヒジキを一度茹でる。

茹で時間が長いと、シャキシャキした食感が無くなってしまうから、さっと茹でてあげることで、ヒジキの味を少し抜いてあげる。それから塩蔵処理で味を凝縮させていく過程で、茹でて生まれた隙間に他の味を入れてあげる。

すると、いろんな味付けヒジキができる。

僕は辛いものが好き。辛味は五味に入らないけど、もし六味があるとしたら間違いなく辛味が入ると思う。料理の味付けでも辛味はあって当たり前で、甘いものが大好きな人もいれば辛いものが大好きな人もいる。

けど辛い海藻は存在しないから、今回、味付けできるヒジキに青唐辛子の虎の尾を合わせて作ってみた。もし天然で辛いヒジキがあったらこんな味だろうって味をイメージして。

このヒジキは生のような食感と味があるから、生の虎の尾をヒジキと一緒に塩蔵してあげることで、塩を通して虎の尾の辛さと香りがヒジキに移されてすごく美味しくなる。

虎の尾はただ単に辛い唐辛子ではなくて、個人的にすごく気に入っている。今までは料理に辛い要素を加えるときはハバネロを使っていた。ハバネロは手に入りやすい唐辛子の中で一番味に特徴があって、独特の甘みを持っている。

 一方で、多くの青唐辛子って味は薄くて辛さがメイン。だけど、虎の尾だけはしっかり辛いうえに甘いピーマンのような野菜っぽさがあって。海の野菜であるヒジキの味を活かすのに、ハバネロより虎の尾が合うと思った。

それと今回は、お酢と虎の尾を合わせた「虎の尾ビネガー」も商品に付けている。塩蔵したヒジキと虎の尾は塩抜きしてそのまま食べても美味しいけど、辛いヒジキをより楽しむのに酸味の要素があるともっと美味しくなる。

塩抜きしたヒジキに虎の尾ビネガーを直接かけて食べても良いし、ヒジキを入れた料理全体に一緒にかけるのも良い。

もし最後に虎の尾ビネガーだけが余ったなら、それだけでも料理に使えるから手元にあってなかなか良いものだと思う。冷やし中華のタレに混ぜてあげるとすごく美味しい。お酢やレモン汁と割ってからオリーブオイルと合わせると、美味しいサラダドレッシングにもなる。

酸味と辛味を合わせる料理は世界中にあるでしょう。このヒジキを合わせるなら、そういった料理を考えると良い。

例えば、南米系の料理のセビーチェ。白身魚やホタテを小さく切って、シャキシャキ感のあるパプリカやピーマンを切って、そこにヒジキも入れて、酸味と辛味を虎の尾ビネガーで決める。

それと、中国料理の酸辣湯麵(サンラータン)。多くの場合は黒酢を使う料理だけど、それをアレンジして虎の尾ビネガーを使って、最後にヒジキをトッピングとして添える。キクラゲの代わりに歯応えのある具材にもなってくれて美味しいと思う。

あと、タイ料理のラープガイ。鶏ひき肉のサラダのようなもので、これは絶対に合うと思う。テイクアウトやデリバリーした料理に加えるだけで、家でも簡単に楽しめる。

家庭で使うなら、タバスコ代わりにパスタに加えてもいいし、酢の物にも使える。

みんな自分の中で好みの辛さがあるだろうから、虎の尾を刻んで加えたり虎の尾ビネガーのかける量で辛さを調整して楽しんでほしい。辛いもの好きな人はきっとやみつきになると思う。

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